無印良品の美白化粧水「高保湿」タイプの口コミ!

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美白化粧水「高保湿」タイプをを選んだきっかけは?

普段から無印良品大好き!の私。
初めての一人暮らしのときには、ソファや自転車、収納家具などなど、インテリアを無印でかなり多く揃えました。
今も、隣駅のショッピングモールに行くと必ず無印を覘いて、パスタソースやお菓子などをついつい買っちゃいます。

 

ただ、基礎化粧品はとなると、一度も買ったことがありませんでした。毎日、直接肌につける基礎化粧品は、ちゃんとしたメーカーのものを使わなければと思っていたためです。
結局、いろいろな商品を出しているというのは、イコール何かの専門メーカーではないと思っています。そのため、化粧水などの基礎化粧品は使っていませんでした。

 

でも、無印の美白化粧水は「薬用」と名前についているんですよね。
「薬用」というのは、医薬部外品として認められているということ。つまり、厚生労働省が許可した有効成分が、一定濃度で配合されている商品ということを表しています。
つまり、「薬用」と名前がつくからには、一定の効果が見込めるということ。

 

ちょうど美白化粧水を使ってみたいなーと思っていたときにそれに気づきました。それで、一番小さいサイズのもので試してみようと思ったのが、無印の美白化粧水を買ったきっかけでした。

 

もともと乾燥肌だったので、一番保湿力の高い「高保湿」タイプを選びました。


美白化粧水「高保湿」タイプを使ってどうなった?

50mlを一本使い切っただけでは、正直、はっきりと美白効果を実感することはできませんでしたが、なんとなく肌のくすみが改善したような感じがしました。

 

また、「高保湿」と名前についているだけあって、テクスチャーは少しとろっとした感じで、いかにも「保湿します!」という感じだったのですが…いまいち、時間が経つと肌が突っ張る感じがします。

 

美白効果をはっきり実感できなかったのは、有効成分のことを調べて納得しました。
無印の美白化粧水に含まれる有効成分は、ビタミンC誘導体と、ビタミンE誘導体。
もちろん効果は実証されていて、論文なども発表されています。

 

でも、「つければ一週間でシミが薄くなる!」とか、「驚きの美白肌に!」みたいな劇的な効果はありません。
肌の奥でじんわり効いて、シミが濃くなるのを防いだり、シミやくすみの原因になるメラニンの生成を抑えるのがその働きです。
だから、2,3週間使ったところで、目に見えてシミが薄くなるといった効果は見込めないのです。
もちろん、長期的に使い続ければ、シミが濃くなったりしないので、シミが増えることはないでしょう。

 

これを知ってから使い続けようか迷ったのですが、やっぱり肌が突っ張る感じが気になったので、結局やめました。余計な香りがついていなくて良かったので、保湿力がもう少し高かったら、長く使えたのになー、と、ちょっと残念に思います。